賃貸暮らし

一生賃貸暮らしは貧乏に思われる?一生賃貸暮らしをすることに対する印象を調べてみた!

この記事では、

「一生賃貸暮らしは貧乏に思われるのか?」

について調査した結果をまとめています。

「一生賃貸暮らしをしようと思っているけど、世間の印象が気になる…」

というあなたは、ぜひ最後までご覧になってみて下さい。

「一生賃貸暮らしは貧乏だ」という意見

「一生賃貸暮らしでも貧乏だとは思わない」という意見

現状住まれている物件にもよるが、賃貸暮らしをされている方でも、投資用に別で物件を何室も持っていたりする方もいる。居住地に捕らわれない暮らしをしたい方も最近は増えているとおもうので、貧乏だとは思わない。(34歳・女性)

転勤が毎年のようにある等やむを得ず賃貸暮らしをしている方もたくさんいらっしゃると思います。また、賃貸物件もピンキリで、タワマンの賃貸なんかは賃料も高いですし決して賃貸=安い=貧乏ではないと思います。(35歳・女性)

偏った偏見だと思います。一軒家を持ってたとして、死ぬまでローン払い続けている人だってたくさんいるわけで。賃貸でもピンからキリまで家賃は違うし、風呂無しボロボロのいかにもなアパートに住んでるならまだしも今の時代一生賃貸に住んでいたとして貧乏と印象づける人は少ないと思います。(31歳・女性)

一概に賃貸と言っても安い家賃のところもあれば高級な賃貸マンションもあるので貧乏と一括りにはとてもできません。家を持っている=お金を持っているというわけではないし、一生賃貸暮らしの人は「貧乏」というよりも何かしら事情があるのかな?と思います。(29歳・女性)

金銭的な理由のため、賃貸暮らしを続けている人もいると思うが、全員ではないと思う。1箇所に住み続けたくない人、常に築浅の物件に住み続けたい人もいると思う。後者の場合は、マイホームを購入するよりも費用はかかるので、逆にお金がないとできないことだと思う。(39歳・女性)

その人のライフスタイルによるので、貧乏と思いません。むしろ、賃貸でいられるのは、保証人がいないと契約が難しいから、家族か何か後ろ盾がしっかりした人だと思います。ただ、関東の場合の賃貸契約で考えているので、地方だとこの辺りが違うかもしれません。賃貸契約が面倒だから持ち家が良いと思っています。(57歳・女性)

前述の通り、生活の基盤が簡単に移せるため、賢いとも思うからです。必ずしも購入せず、賃貸でもグレードの上下はありますし、貧乏という第一印象はないです。一人暮らしの40-50代がむしろ大きな持ち家に住んでいる方が、むしろそんなに必要かなとさえ思います。(26歳・女性)

持ち家でもローンを組んでいたりすれば豪華な生活は出来ないと思うし、賃貸で暮らしていても貯蓄が沢山あったり、自宅のこと以外でお金を充てているなどそういう人は沢山いると思うので、一概に貧乏だとは思わないからです。(29歳・女性)

決して貧乏とは思わないです。何故なら、人それぞれの暮らし方があるので、例えば、この部屋が好きとか、駅から近いとか、周りの環境が良いとか、ボーナス払いがないからとか、貧乏とは程遠い理由で暮らしている人もいるので、一生賃貸暮らしイコール貧乏とは思わないです。(53歳・男性)

持ち家があれば「お金持ち」というわけではないでしょう。 一括で全て支払い完了できるなら「お金持ち」でしょうが、大抵はこの代までローンが残りますので、月家賃を払っているようなもので、賃貸と あまり変わらないような気もします。 ローンを払い終える頃には、家も古くなっているでしょうし…(46歳・女性)

そもそも家にこだわりのない人ならば、アパートで賃貸暮らししていようが、車上生活していようがどこに住んでいてもいいと思っているので、第一印象で貧乏とは思いません。家より趣味を優先した結果、賃貸暮らしで一生過ごすということもあるでしょうし、単純に住む場所を定期的に変えたいと思う人なら賃貸でいいと思います。(43歳・男性)

住んでいる賃貸住宅によってイメージが違うと思います。あんまり貧しそうな住宅だったらお金がないのかなと想像もします。
しかし、今はいろんなライフスタイルがあるので、一生賃貸暮らしだから貧乏という印象はないです。(48歳・女性)

一生賃貸暮らしと聞くと私は「自由な人」が第一印象で浮かびます。賃貸には家賃が凄く高い物件もありますし1つの家に縛られず転々としたい人、仕事の関係で引越しの多い人等も居るかと思うので、「貧乏」には結び付きませんでした。(35歳・女性)

今の世の中では賃貸で暮らしているお金持ちは沢山いますし、経済的に無理をして家を買う事でお金にゆとりが無い方もいます。一生賃貸暮らしがすなわち貧乏であるというのは成り立たないと思います。つまり、事実の上で賃貸暮らしでもお金に余裕がある人間を知っているので、一生賃貸暮らしが貧乏だとは思いません。(37歳・男性)

そうは思いませんが、ひとりみで本当の最期が近づくと、マンション経営者から追い出されそう…とは思います。私は子育て世代なので、次々家を買ってて、理由が「子供に財産として家を残したい」らしいですが、家より賃貸でお金を残している方が子供は喜ぶかもなーと。(39歳・女性)

「一生賃貸暮らしは貧乏に思われる?」の調査結果のまとめ

今の時代、「一生賃貸暮らし=貧乏」ではありません

世間の多くの人は、

「一生賃貸暮らし=貧乏ではない」

と思っています。

ただ、その一方で、

「一生賃貸暮らしをすることは貧乏の象徴」

のように思っている人も少なくないようです。

なので、もしあなたが一生賃貸暮らしをすることに少しでも引け目を感じているなら、

  • 戸建ての借家を借りる(見た目で賃貸かどうかわからない)
  • 安い中古住宅を購入する

などを検討してみても良いかもしれませんね。

中古住宅を購入するなら築20年程度の注文住宅が狙い目

ここまで記事を読んで、

「やっぱり持ち家も考えてみようかな…?」

というあなたには、元々は注文住宅として建てられた築20年程度の中古住宅がおすすめです。

なぜなら、

  • 家自体は建ってから22年経つと価値が0になる(木造の耐用年数22年)
  • 価値が0でも元が注文住宅なら設備のスペックが良い

といったことが言えるからです。

つまり、築20年程度の家になれば、どんなにハイスペックの注文住宅でもほぼ土地代だけで購入できるのです。

そうは言っても築20年にもなれば、多少のリフォームは必要になります。(経年劣化を気にしなければリフォームなしでも住めます)

ですが、それでも新築を買うよりは間違いなく安く済みますよ。

その分、住宅ローンも早く返せますしね。

というわけで、中古住宅を購入するなら、築20年程度の注文住宅が絶対におすすめです!

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